● 地域の現状・課題
・大矢野町は熊本県の南西部に位置しており、大矢野同志会が活動を実施する箇所は有明海に面している。
・当該地区は、漁業において主にハモやコノシロ、芝海老などが水揚げされている。
・かつて地区の沿岸には藻場が広がっていたが、近年は藻場が減少していることから、藻場の保全が求められている。
活動への参加者
● 活動の内容
・対象区域においてデッキブラシ等を用いた岩盤清掃を行うことで、ヒジキの定着を促進する。
藻場の保全(岩盤清掃)
11ℓのバケツに990杯分のカキ殻やコケ等の除去を行った。
● 活動の効果
・令和7年度は延べ63人で6日間の岩盤清掃を行った。ヒジキは岩盤清掃により、一定の成果が得られている。
モニタリング結果 (5測点の株数は前年度239株から242株に増加)