岩屋藻場保全部会(福岡県北九州市)

● 活動項目

藻場の保全 他

● 組織の構成

漁業者、ひびき灘漁協 岩屋支所(26名)

● 地域の現状・課題

・岩屋地区は福岡県北部に位置しており、響灘に面している。

・平成25年に高水温により、アラメ類が消失し、またウニ類の増加により、その回復が遅れている。

優先するムラサキウニ

● 活動の内容

・ウニ類の除去:素潜りにより、ウニ類を海中での粉砕、採取により駆除を行っている。

活動場所については、サポート専門家によるモニタリング結果を踏まえ、重点的に実施する箇所を決めている。

ウニ駆除の様子

ウニ駆除後の状況

● 活動の効果

・6地点においてモニタリング活動を実施しているが、活動初年度であることから、現時点では大きな変化は確認されていない。

引き続き、継続的な活動を実施していく。

ウニ類の生息密度が高い箇所

ウニ類の生息密度が低い場所