● 地域の現状・課題
●例年、秋の大雨、台風の後河川内に流木倒木が多数堆積や不法投棄により、河川環境の悪化を惹起している。
●令和6年度に流木倒木の撤去に関し、事故の発生や薪の需要低下などがあったため、作業内容の見直しを行う。
●組織で対処できない事案については町役場担当課と連携をとりつつ作業を進めることとする。
川掃除(倒木撤去)令和7年10月25日
川掃除 ポイ捨てされたゴミの撤去 令和7年11月15日
川掃除 ポイ捨てされたゴミの撤去 令和7年11月15日
● 活動の内容
●当組織は平成28年の台風10号被害からの復旧を契機に発足。
●現在の活動は、モニタリング調査による水生生物の個体数確認と、河川清掃による水生生物の生息環境整備が主体となっている。
●これ迄は構成員全員に呼びかけして多人数で清掃活動を行っていたが令和2年度以降、コロナや高齢化を原因に、少人数での活動を余儀なくされている。
川掃除 令和7年10月22日
川掃除で回収されたゴミ 令和7年10月25日
モニタリング調査 令和7年6月11日
● 活動の効果
●モニタリング調査実績(定点10箇所)
令和6年度 令和7年度 7.38匹(各回平均値) 8.17匹(各回平均値)
令和6年度は気温が高く、羽化が早まったため、生物量が例年より減少したと考えられえる。令和7年度は渇水の影響によりモニタリング調査の実施が困難な箇所があったが生物量は増加した。
●ゴミの撤去等に関して、ポイ捨てと思われるゴミが散見されることから、今後は注意喚起なども取り組んでいきたい。
モニタリング調査 令和7年8月29日
モニタリング調査 令和7年8月29日
モニタリング調査 令和7年10月15日