R8年度モニタリング実施報告
令和8年4月にモニタリングを実施しました。 その様子について、下記の動画をご確認ください。
2026年5月10日
R8年度モニタリング実施報告
令和8年4月にモニタリングを実施しました。 その様子について、下記の動画をご確認ください。
2026年4月21日
R8年度 活動スタート 江ノ島・フィッシャーマンズ・プロジェクト
2026年活動のスタート 種苗生産【ワカメの種糸】製作


3月からワカメの養殖および天然ワカメのモニタリングを行ってきましたが、今年はメカブの成熟状況が非常に悪く、メカブが球状にならない状態が続きました。
4月18日まで養殖を継続し、成熟状況を観察してきたところ、ようやくメカブとしての形が確認できるようになりました。3月中旬の時点では、全体240kgのワカメに対して、メカブは4kgしか採取できませんでした。
今回は、ワカメの葉部は汚れや傷みが見られましたが、メカブは16kg採取することができました。また、顕微鏡による確認により、遊走子の出現もようやく確認できました。
昨年度は初めての取り組みでしたが、養殖ロープ60mを3.5本分養殖することができました。今年も昨年度に引き続き、自作の「ワカメの種糸」を用いた養殖にチャレンジしていきます。
2025年11月25日
静岡県の「榛南磯焼け対策活動協議会」が地元の小学生を対象とした海藻おしば教室を開催しました。
生徒たちは、映像やクイズで海藻が生活のいろいろな場面で重要な役割を果たしていることを学んだ後、本物の海藻を使った絵葉書の作成を行いました。

2025年7月30日
サンゴの保全活動で沖縄県の「伊江島海の会」と連携している玉川学園の生徒が、学校で育てたサンゴの移植作業を見学するために伊江島を訪問しました。今後、移植されたサンゴが減少した天然のサンゴ礁の保全に寄与することが期待されています。

2025年5月26日
石川県の「石崎里海保全会」が、地元の小学生を対象に藻場の環境学習を実施しました。藻場の保全活動についての説明を聞いた後は、海藻のスポアバッグ作りを体験しました。作ってもらったスポアバッグは、構成員によって海底に設置されています。



2025年2月4日
シンポジウム「海の森の今」では藻場の保全をテーマに3団体からの話題提供と3つの活動組織からの活動報告が行われました。
当日は約300名の来場があったほかYouTubeの同時配信も行い、多くの方に参加・視聴いただくことができました。
資料室のページで当日の発表資料や動画をご覧いただくことができます。

2025年1月31日
宮崎県の「平岩採介藻グループ」で海藻の種類の見分け方についての個別サポートが実施されました。
潜水して藻場の状態を確認しながら海藻を採集し、サポート専門家とそれぞれの種類の同定を行い、海藻の押し葉標本の作製を行いました。
こちらの活動組織ではウニ類の除去活動に取り組んでおり、当初は密に生息するウニ類による磯焼け状態だった海底に多様な種類の海藻が生育する藻場が形成されるようになっています。



2024年12月20日
今年度の水産多面的機能発揮対策事業シンポジウム「海の森の今」を下記の日程で開催いたします。
日時:1月25日(土) 10:00~15:40(9:00開場)
会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
参加費:無料
今回は藻場の保全をテーマとしており、「海藻おしば教室」も同時開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

2024年11月30日
佐賀県の「鎮西地区藻場保全活動の会」が小学校への出前授業を実施しました。
最初に海の環境の変化などについての座学を行い、その後、アマモマットの制作体験をしてもらいました。


2024年9月27日
愛媛県の「愛南の藻場を守る会」の活動に愛媛大学ダイビング部の学生が参加しました。
今回が初めての取り組みで作業が大変な部分もありましたが、全部で1,128個のウニ類を除去することができました。
